やまゆうのビール

やまゆうのビール

長野県のビールを探求します

間違えて酵母を捨てちゃった…?! 六畳間醸造計画4弾1~7日目

どうも、やまゆうです。

4弾目を仕込もうと早くも準備を進めていたわけですが、やっちゃいました。

酵母を間違えて捨ててしまったんです。

今回はおっちょこちょいの方必見の記事になっております。

 

酵母を間違えて捨てました

そのことに気づいたのはタンクに注ぎ込む直前。

美味しいビール作っちゃうぞ~っ!と、独り言を言うくらいにははしゃぎながらモルト缶をお湯に溶かしていました。

そこでふと、思い出したことがありました。

それは、

あれ? そういえばこの前冷蔵庫の中整理したな

3分の1がビール貯蔵庫になっている僕の家の小さい冷蔵庫に食材を入れこもうと、つい数日前に冷蔵庫の中身の片づけをしたのでした。

そういえば、その時、粉の入った小さい袋捨てちゃったような……。

冷蔵庫の中を探してみるとマジで袋がありませんでした。

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↑こんな感じのやつです。

ドライイーストという乾燥された酵母が入っていたのですが、それを入れないビールの元なんてただの砂糖水。腐敗はしても発酵はしません。

これはオワタ……。

砂糖水料理ってなんかあったっけ、と考え始めたところで冷蔵庫の中からこんなものを見つけました。

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そう! 酵母です!

毎回ビールを作る度に実は酵母を取り置きしているのです。

料理に活用すると恩恵があるので前回のものをこんな感じで溜まったものを瓶詰めして置いておいたのでした。

酵母料理の記事はこちらです↓

beermapproject.hatenablog.com

 

沈殿した酵母は残しておくべき

いつものようにモルト缶をお湯に溶かし、タンクの中に流し込むのは一緒です。

そこにドバっと入れていきます。

そして1日目。

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思った以上の泡の量!!

これまでやった中で一番の泡立ちです!

エアロックがブクブク言い過ぎて本当にうるさいです笑

順調に進んでいき、2日目3日目も順調に発酵しています。

3日目→5日目→7日目


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そして1週間が軽く過ぎていきました。

このくらいになるとエアロックのブクブク音はもうほとんどしません。

しかし、エアロックはまだ平行にはなっていません。

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比重計がない場合はエアロックが平行になるのを待ってからの方が失敗しないのでおすすめです。失敗しているとビールを瓶に注いだ時に噴き出してしまうので気をつけてください。

もう少ししたらビールの詰め込みに入りたいと思います。

 

結論、酵母は捨てない方がいい

正直、酵母を料理に使うタイミングはあまり多くありません。

 お肉を柔らかくするのに使ったりはしますが、それがほとんどです。

しかし、ビールを家庭で作っている人は1瓶分くらいは残しておくことをおススメします。

忘れがちな人や物をなくしやすい人は特に。

ただ、気を付けてほしいことがあります。

酵母がどこで発酵するのか間違えないようにすることです。

下面発酵や上面発酵などに合わせてモルトの仕様を変えている場合が多いです。なので、上面発酵用のモルトで下面発酵をさせてしまうとチグハグなビールになってしまいます。

他にも気をつけなければいけないところはありますが、特にそこは気をつけてください。

残しておくといいことあるよ!!

 

5月後半に入り、長野県も段々暖かくなってきました。

僕が暮らす六畳間の気温計はこんな感じです。

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なのでそろそろ暖かいところで発酵する種類のビールを作ってみたいと思います。

 

次回もお楽しみに!

ついに飲めるよオレンジビール! 六畳間醸造計画Ⅱ部

どうも、やまゆうです。

 

今回は六畳間で絶賛醸造している第二弾のビールについてです。

二次発酵の具合に理由があり、第三弾のもの後にこの記事を書いています。

ご容赦を!

前回の記事はまだという方はこちらからどうぞ↓

beermapproject.hatenablog.com

 

 

ビール失敗したかも事件

なぜ最初にこんな前置きをしたかというと、ある理由がありました。

第二弾の二次発酵に移って二週間後、一本開いて飲んでみたわけですが、あまりにまずく、

「あれ? このビール、失敗してない?」

となったのです。

確かに二次発酵の期間としては短い時間でありましたが、第一弾と全く同じモルトにオレンジジュースを加えて作ったものだったので、期間的には問題ないだろうと予想していました。

ただ、飲んでみても二次発酵前の若いビールの味のまま……。

もしかしたら酵母が全部死んでしまったのでは?

そう思ったのですが、炭酸は生まれていました。

炭酸が生まれるなら酵母はかろうじて瓶の中で生きていると思い、じっくり様子を見ることにしました。

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四週間目での変化

このままだとどうなるんだろう。

そんな興味を持ったまま放っておくと、徐々に味が変わっていきました。

若いビール独特の水っぽさと酸味が薄れて、苦みと炭酸が強くなり始めたのです。

色も変わり、黄色っぽかったところからオレンジ色に変わり始めました。

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この頃になってやっと、

「うん。飲めるな」

と思うビールになり始めました。

誰かにあげたいと思うほどのものではありませんが、一人でならつまみと一緒に食べてそれなりに満足ができるくらいのものになりました。

このことから、

「もう少し大事にしておけば満足できるレベルに達するんじゃないか?」

と考え、もう少し六畳間で保管することにしました。

 

六週間目でやっと完成

この時になるともう色が黄色から深いオレンジ色になっていました。

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これは興奮。

香りからは若いビールのものは消え、完全に「美味しいビールの匂い」がします。

グラスに注ぎ、飲んでみます。

すると、かなり強い炭酸!

ぐっと来る苦み!

味としてはペールエールIPAに近いものに。

香りも強めです。

第一弾にもペールエールっぽさはありましたが、第二弾は特にその傾向が強くなり、僕好みのビールに仕上がりました。

 

第二弾を終えての反省点と教訓

反省点としては、あまりにも炭酸が強くなりすぎたことです。

確かに僕としては好きです。

しかし、炭酸苦手な人が飲んだ場合、炭酸のせいでせっかくのうまい苦みをしっかり感じることができないと思ったのです。

それはもったいない!

苦みが強いビールになった分、炭酸控えめだったらもっとおいしいんだろうなあ。

また、グラスに注いでから少し置き、炭酸がある程度抜けてから飲むのありです。

 

そして今回の教訓として、ビールは発酵が進むと味がかなり変わるものだということです。

最初こそまずくても最後にはおいしく飲めるレベルに到達しました。

もし途中でこのビールのことを諦めて、料理に使っていたらきっと「第二弾はまずいビール」のままで終わってしまっていたでしょう。

最後までビールを信じてあげることが大切なのだと感じました。

 

この記事を読んでオレンジビールを作ろうと思う方がいましたら、諦めず、じっくり育ててみてください。

化ける可能性アリです。

 

次回もお楽しみに!

 

前回の記事はこちら↓

beermapproject.hatenablog.com

瓶詰めをしていきます! 第3弾 六畳間醸造計画

どうも、やまゆうです。

 

ビール(アルコール1%以下)を作り続けてもう第3弾ですね。

はやかった。

 

一次発酵が完了したビールを瓶詰めしていきます。

その前に、出来立てがどんな感じか呑んで確かめてみましょう。

ほんとにちゃんとできているかは甘さが残っているかでわかります。

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 若いビール!

ビールの中から甘さは消えていました。

わかりにくい場合は比重計を使いますが、今回は大丈夫そうです。

前回のものよりすっきりした感じがしました。

イメージとしてはアサヒスーパードライ

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洗いまくり、
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そして殺菌!

これをしないとビール終わります。
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そしてもうこれまで何度もお世話になってる打栓器くん!

彼に力を貸してもらいます。

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そして20分くらいで打栓完了!

あとは少し涼しいところでじっくり飲み頃を待つことにします。

そろそろ第2弾のものが二次発酵を終えそうなので、そっちもそろそろブログにまとめようと思います。

 

次回もお楽しみに!

日本のビールの原点、キリンラガーを簡単に明かす! 寄り道ビール

どうも、やまゆうです!

今回はもはや知らない人いないんじゃないかと僕が勝手に思っているこちらのビールです。

キリンラガー Alc.5%

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サラリーマンの方やビール好きな主婦の方も多いはず。

地ビールとは対極とも言えるこちらのビールを知ってこそ、地ビールの良さがわかります。

そんなキリンビール、実は一世紀以上も愛され続けています。

 

そんなビールを簡単ではありますが、解き明かしていきたいと思います。

 

 

キリンラガーの登場

キリンラガーが登場したのは1888年

今から約130年も前。

まだ「キリンビール」の前身、「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」だったときです。

そして現在の麒麟のパッケージの原型は1889年に固まっていました。

独特の魅力をもつあのデザインは年月の重みがあったわけです。

 

味は変わったの?

ラガーが出た頃は今のような生ビールで流通させる技術はなかったので、火を入れて酵母を停止させるのが基本でした。

この工程を「熱処理」といいます。

そうしないと、酵母が発酵し続け、味が大きく変わってしまうのです。

しかし、ろ過技術の向上で熱処理がいらなくなりました。

これで熱処理をしていないビール、「生ビール」として売り出すことが可能になりました。

ただ、一つ問題がありました。

それは昔の熱処理ラガーを愛飲していた人がいたことです。

熱処理をしたことによって味が大きく変わってしまったのです。

熱処理ラガーを好んでいた人にとっては好きなものを奪われたようなものだったと思います。

しかし、その問題を見て見ぬフリをするキリンさんではなかった!

そこで売り出したのが、キリンラガー クラシック!

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こちらは昔の製法にそって熱処理を加えられています。

多くのファンを大事にする。

そんな懐の深さを感じますね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

とっても簡単にまとめてしまいました笑

本当はもっとたくさん面白いことがあります。

130年の歴史を一つの記事で書くのは無理があるくらい、深さがあります。

日本人に愛されてやまないその秘訣は味とかデザインではないのかな、と思うところもあったりと、調べれば調べるほど発見があります。

ちょっとでも気になった方は、

キリンビール 歴史」

と検索すればたくさん面白いものが見つかりますよ。

参考にさせていただいたリンクも下に載せておくので、ぜひ読んでみてください。

ラガー 130年の歴史|キリンラガービール|ビール・発泡酒・新ジャンル|キリン

ラベルに何が起こったのか!? グラフィックで読み解く、「キリンラガービール」革新の歴史とは。 | Feature | Pen Online

キリンラガーとクラシックラガーの違い|熱処理の有無がカギ - 超お酒が飲みたいッッ!!

 

次回もお楽しみに!

 

まとめて公開! 第三次六畳間醸造計画2~7日目

どうも、やまゆうです!

 

今回は最近のビールの変化をまとめてお伝えしたいと思います。

まずは2日目の写真から。

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めちゃくちゃ泡が出てますね!

この時はエアロックもぼっこぼっこいってました。

しかし、ここから数日もしないうちに静かになります。

そして、今日のタンクの中がこちら。

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おっと、泡がだいぶ少なくなっている模様!

さらに水位もわずかに下がり、壁面にそのあとが残っているのがわかると思います。

まさか、蒸発した?

いや、エアロックもあるのでそんなことはないはず。

考えられるとすれば、その水位の分、水に溶け込んでいたものが固形になったということでしょう。

液体よりも個体の方が密度高いものが多いですから。

そうなると、檻がたくさんできたということです。

それは、発酵が着々と進んでいることを意味します。

香りもいい感じです! 楽しみですね!

 

ちなみに今回のビールではラガータイプの酵母を使っていますが、残った半分のモルトを使い切った後はエールタイプのものに挑戦したいと思います。

ちなみに、モルトは今冷凍庫でカチカチです笑

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今やれよ!

と思った方もいるかと思いますが、なぜ冬の寒い時期にやらなかったのかはまた始めるときに説明したいと思います。

そのときを楽しみにしていてください。

では今日はこのへんで。

 

次回もお楽しみに!

 

前回の記事はこちら↓

beermapproject.hatenablog.com

ビール作り開始! 第3次六畳間醸造計画 1日目

こんにちは、やまゆうです!

今回買ったモルトはこちらです。

モーガンズシリーズのオーストリアブロンド。

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一本1800円くらいとなかなかお手頃価格。

とある方のオススメで買ってみました。

他にも色々種類があったんですが、寒い僕の部屋でも発酵するのがこれしかなかったんですよね笑

 

先日の韓国のビールの記事で紹介したIBUは20。

普通のラガーくらいの苦さのものができあがります。

商品説明によると、「バーベキューに合うビール」らしいので、男前な肉料理とも相性は抜群とみて間違いないでしょう。

肉料理をつくりがちなのでちょうどいいです。

 

では早速仕込んでいきます!

缶切りで開けて…

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お湯に投入!

12リットルのもので作っているので半量です。
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それを混ぜて溶かします。

前回は小さな鍋でやったせいでこぼしてしまった経験を生かし、でかい圧力鍋を使っています。

このぐらい大きいと楽に混ぜられますね。
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ロートがなかったのでおたまでタンクに移します。

醤油みたいな色してます。

そのうちこれがビールらしい黄色になるんですよね。
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ビールの元をタンクに移したら酵母を入れます。

ちょっと浮いてるのが酵母です。

これがないとビールはできません。
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最後にエアロックをして完成!!

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3回目となると一々説明書を見なくてもできちゃいます。

それだけ工程が簡単なものに落とし込んであるということでもあります。

キットを開発してくれた方に心から感謝します。

ただ、いくら簡単とはいえ材料の分量には注意が必要です。

アルコール度数1%以上になると酒税法違反になるので。

楽しいビールライフのためにも、色味はカラメル色素で付けるのがオススメです。

 

次回もお楽しみに!

韓国のクラフトビール!そのお味は!? 寄り道ビール

どうも、やまゆうです。

 

今日はいただきもののこちらのビールの紹介です。

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韓国語で書いてあるのでなんと書いてあるかわかりませんね笑

結局、なんて読むのかはわからなかったので、名前を知りたい方は韓国語が詳しい人に聞いてみてください。

そのあと教えていただけると助かります笑

 

さて、謎の多い韓国のビールですが、検索するとこんな風に出てきます。

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予測変換にご注目。

3つ目に「まずい」という言葉が!

本当にそうなのでしょうか?

だとしたら、飲むの怖い…。

たくさん記事が出てくるので不信感が増します。

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よく見ると、IBUの表記がありました。

IBUとは、International Bitterness Unitsの略。

日本語では「国際苦味単位」。

つまり、この数字が大きいほど苦味成分が多いビールだということです。

ただ、ビールの糖度なのでも感じる苦味の強さは変わるので、1つの基準として考えてください。

日本で売られている大手のビールが20前後ということを考えると、35はかなり大きい数字。

苦いことが伺えます。

 

では、グラスに注いでみましょう。

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ちょっと黒ずんだオレンジ色です!

香りはかなり強く、IPA(インディアンペールエール)を思わせます。

味はやっぱり苦い!!

炭酸と相まって舌がヒリつく苦さです。

しかし、すごくうまい!!

味の濃いおつまみが欲しくなる一本です。

もっと欲しくなりますねこれは!

 

「韓国   ビール   まずい」で検索するとたくさんそういった記事が出てきます。

しかし、声を大にして言いたい。

韓国のビール全部がまずいわけじゃない!!!

ちゃんと美味しいビールもあるんです。

 

この記事を読んでくださった皆様には韓国のビールだって捨てたもんじゃないとわかっていただけた人も多いと思います。

もっとビールを楽しむためにも、韓国のビールだからって偏見は持たず、とりあえず飲んでみましょう。

文句はそれからです。

 

次回もお楽しみに!

 

死者の日のビール!?デイ・オブ・ザ・デッドとは!?

こんにちは!   やまゆうです。

今日のビールはドクロでおなじみ、

デイ・オブ・ザ・デッドです!

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ビールとは思えないポップさが特徴です。

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王冠はこんな感じ。

名前といい、王冠といい、特徴ありまくり。

アメリカには実際に「デイ・オブ・ザ・デッド」、「死者の日」という習慣があります。

その日には亡くなった方を敬い祝います。

特にメキシコではパレードのようになってます。

仮装などもするのでハロウィンぽい部分もありますが、

「死者の日」はアステカ文明発祥です。

対してハロウィンはアイルランドの異教徒です。

間違えないように!

 

さて、そんな実は深いこちらのビールを注いでみましょう。

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濃いオレンジ色ですね!

こちらのビールの種類は、

「ヘーフェヴァイツェン

南ドイツ伝統のビール、ヴァイツェンの中でも酵母をろ過していないものを指します。

なので、酵母が残っているので、瓶を転がしてから注ぐのが伝統らしいです。

こちらのビール、意外とスーパーに並んでいたり。

飲んでみると、小麦のビール独特の風味が口いっぱいに広がります。

しかし、すっきりとしているのですんなり飲めます。

個人的には小麦のビールよりも好きかもしれません。

(小麦のビールごめん!)

インテリアとしても可愛いので、見つけたらぜひ飲んでみてはいかがでしょう?

違う種類も飲んだら記事にしますね!

 

次回もお楽しみに!